株式会社トリケミカル


用語集

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海外ロードショー

海外の投資家を訪問して、現地の投資家にIR活動を行うこと。 外国人投資家比率の高い企業では、年2〜4回、決算発表毎に行うケースが増えている。 欧米の機関投資家は、企業価値の評価基準を将来のキャッシュフロー・パフォーマンスに基づくバリエーションに置いている。 過去の実績の情報開示だけでなく、将来の事業運営におけるキャッシュフロー予測を明確にし、 企業価値の拡大経営が行われているかどうかについて、プレゼンテーションを行うことが重要である。
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株価収益率(=PER)

(ピーイーアールまたはパー)Price Earning Ratioの略で「株価収益率」のこと。
PER=株価 ÷ EPS(一株当たり純利益) で算出される。株価が1株当たり純利益額の何倍まで買われているかを示す。 企業の利益水準に対して株価が割安か割高か、といった株価の割安度を判断する指標として、投資判断尺度のひとつとして使われる。 一般的にPERが高いほど利益に比べ株価が割高で、逆にPERが低いほど株価が割安であることを示す。
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株価純資産倍率(=PBR)

(ピービーアール)Price Book-Value Ratioの略で「株価純資産倍率」のこと。
PBR(倍)= 株価 ÷BPS (一株当たり純資産)。株価が一株当たり純資産の何倍まで買われているかを表す。 市場が企業の資本効率をどのように判断しているのかが分かる指標である。PER(株価収益率)が株式の生み出す利益に注目しているのに対して、 PBR(株価純資産倍率)は企業の持つ資産価値、解散価値に注目した投資尺度といえる。
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株式公開(=IPO)

(アイピーオー)Initial Public Offeringの略で「株式公開」のこと。
それまで特定個人や特定法人の株主によってしか所有されていなかった未上場の企業が新規に上場し、一般の投資家に株式を売り出すこと。 株式公開時に、以前から株主が保有している株式を市場に売り出す 「売出し」 と、新株を発行して、市場からの資金調達を行う 「公募増資」 がある。 株式公開により会社の知名度・信用度が向上し、また多くの投資家から資金調達が可能になる。
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株主判明調査

英語では、「Shareholder Identification」。
株主の状況について、株主名簿が実質株主と一致しているとは限らないことから、実質株主を判明する調査のこと。 機関投資家のほとんどは、カストディーと呼ばれる信託銀行を通じた名義として株主名簿に記載されるだけが一般的である。 株主名簿上の名義の先にある実際の株主が誰なのか、特 に大口株主については常に把握しておくことがM&A対策などにおいて重要である。
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機関投資家

個人投資家が自分の資産で投資を行うのに対し、機関投資家とは年金基金、投資信託、その他の運用者から資金を預かり、多額の資金を投資する組織のことをいう。 主に、投資信託会社、投資顧問会社、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、外国人投資家などである。 運用の専門機関であり、多額の資金を運用しているので、市場に与える影響が大きい。セルサイドの推奨および独自の調査により、投資対象を選定する。
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決算説明会

年に2回、本決算及び中間決算発表の際に開催する説明会。
決算数値の報告のみならず、今後の事業戦略等を機関投資家、アナリストやメディアに向けて説明する場である。 最近は年4回、四半期決算毎に開催する企業が増えている。また、当日の説明会の様子を撮影し、動画ストリーミングで配信することで、 個人投資家へ向けても情報開示している企業も多い。
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コーポレートストーリー

企業の過去、現在、未来へ繋がる企業の成長戦略を論理的に示した成長戦略ストーリー。
投資家が企業の成長性を理解し、投資判断へと至る上で、重要な要素となる。 経営ビジョン、自社のポジショニング、ミッション、差別化要因、ビジネスモデル、今後の戦略、事業ドメイン等が明快であり、 また、成長戦略と連動した精緻な中期計画がコーポレートストーリーに論理的に織り込まれていることが説得力を増すために重要である。
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